ホンマでっかテレビを観てたらこの話が出た。そう言えば、まとめニュースかなんかで聞いたことのある話。番組では実用化が2年後と言ってたので調べてみたら去年の記事で3年後には、となっているので突拍子のない話でも都市伝説でもなく、着々とその実用化に向かって研究は進んでるらしい(線虫が癌を嗅ぐというのはほぼほぼ証明されてるので研究というか追求という言葉のがしっくりくるかも)

検査するものは尿。使うのは「線虫」という体長1ミリほどの生き物。端的にいうと、1滴垂らした尿の匂いに線虫が好んで寄って来れば「がんの疑いあり」、嫌って遠ざかって行けば「がんの心配なし」となる。装置を使った大がかりな診断と違い、線虫を使ったこの方法は簡単かつ数百円と安価。さらに精度も95.8%と驚きの高さだ。しかも、ステージ0〜4まであるがんの進行度のうち、ステージ0や1といった早期がんも発見できるという。

尿1滴で、線虫が早期がんを嗅ぎ分ける! ――95.8%という驚きの高感度 | Mugendai(無限大) http://www.mugendai-web.jp/archives/5131